ソープはベッドとマットのプレイ内容に大きく分かれる

仕事内容

プレイ内容について細かく見ていく事もできますが、大きく分類するとベッドとマットに分けることができます。
ベッドを使ったプレイについては他の風俗でも行われていますが、マットはソープならではと言えます。
ソープで働くなら、どちらもそれなりに習得しておいた方がいいでしょう。

ベッドだけでも接客する事はできますが、お客さんの取り込みの面で不利になってしまいます。
これらは基本ですから、しっかり押さえておく様にしましょう。

ベッドプレイは基本中の基本

これができなくては話にならないのがベッドプレイです。
これは何もソープだけではなく、他の風俗でも全く同じ事が言えます。
風俗店では基本的にベッド上でプレイが行われる事になると考えてください。
どんな事をするかですが、通常の性行為の場面を思い浮かべて頂ければ特に問題ありません。

ただ、一応の手順が決められている事が多いですから、とりあえずその通りにしておいてください。
手始めにキスから始めるという所が多くなっています。
その後は、乳首舐めから徐々に下側に移動していくという感じです。
これを業界用語で全身リップと呼んでいます。

全身をキスをする様に舐め回すことから、この様な呼ばれ方をしています。
その後はフェラチオやシックスナイン、アナル舐めといった具合です。
順番についてですが、一応の決まりはあるものの、前後が入れ替わっても何の問題もありません。
お客さんからの要望があれば、それを最優先にするという事を意識しておきましょう。

ここまではヘルス等の風俗でも普通に行われているプレイ内容ですが、皆さんはソープ嬢ですから、これに加えて挿入行為をしなくてはいけません。
一通りのプレイをやり終えてから、イザ挿入という形になる事が多いです。
S着にするか、それともNSにするかは悩みどころです。
お店全体の方針として決まっているケースもありますが、個人の判断に任されているというお店が多いので、どちらか好みの方を選択しておいてください。

フィニッシュをどのように行うかですけど、やはり挿入行為が行われる訳ですから、膣内で果ててもらうというのが一般的です。
それ以外の場所でも構いませんが、その場合は気持ち良さが半減してしまいますから、あまり良い選択とは言えません。
せっかくソープ店に来てもらっている訳ですから、それに相応しいフィニッシュを行うようにしてください。
NSの場合は妊娠が気になりますが、ピルさえ飲んでおけばまずその心配はありません。

お客さんのペニスがビクビクと動きますから、それをしっかり感じ取るようにしてください。
適度に膣内を収縮させておいてもいいでしょう。
締め付けることによって、お客さんの気持ち良さがより増すことになります。
気持ち良くさせるというのが大切で、いくら射精させたとしても気持ち良くなければ全く意味がありません。

お客さんの反応をしっかり見ておきましょう。
そうする事によって何をすれば効果的なのかという事が分かってきます。

マットプレイの習得には時間が必要

とりあえず接客をするだけなら、ベッドプレイさえできていればどうにかなります。
ただ、現実問題として多くのソープ店ではマットプレイが行われています。
ほぼ全てと言っても過言ではないでしょう。
お客さんもマットプレイを期待して来店しているという事が多いですから、早い段階でマットプレイができる様にならなくてはいけません。

ベッドとは違ってプライベートで使う機会が少ないですから、習得までにはそれなりの時間が掛かります。
ローションだらけのマット上で動くことに慣れるのはそれ程難しくありませんが、数多くの技がありますから、それを覚えるのに時間が必要です。
具体的な技名として、カエルばさみ、宝船、鯉の滝登り等がありますが、これらは全体的に見て一部でしかありません。
数十種類以上は存在していますから、そのやり方を覚えておいてください。

一見すると動きが似ていますけど、それぞれに違いがあるので、それを把握しておく様にしましょう。
この時ですが、やり方だけではなくて技の名前もしっかりセットで憶えておいてください。
何故かというと、お客さんからリクエストされた時に分からないと困ってしまうからです。
非常に特徴的な名前の技が多いですから、強く印象に残るでしょう。

勉強が苦手だなんて女の子でも体を動かしながらですから、割りと早い段階で憶えることができるはずです。
自分の仕事に直結する事柄ですから、その分だけ記憶に残りやすいです。
技のやり方については先輩に見せて貰って、その真似をするというのも良いですが、特にオススメしたいのがネットにアップされている動画を見るという方法です。
写真ですと静止画ですから、どうしても動きが分かりづらくなってしまいます。

最近は簡単に動画でマットプレイの技を見ることができる様になりましたから、それを活用するのが賢明です。
見るだけではなく、自分自身も同じように体を動かすという事が習得する上で大切になってきます。
お客さんを相手にして、初めて技を試す時というのはそれなりに緊張する事になります。
でも、その状態も長くは続きません

割と早い段階で慣れることができるからです。
できる技は多いに越した事は無いですから、色々と積極的に試してみてください。
1日に1回ぐらいは新しい技を使ってみましょう。
1ヶ月とか2ヶ月経てば、相当な数の技をこなせることができているでしょう。

感触的にも気持ちがいいので、マットプレイは女の子にも評判がいいです。

プレイルームで練習をする

部屋の数に余裕があるソープ店の場合ですと、接客をしている時以外の時間も、その部屋の中で過ごす事ができます。

もし自分自身のプレイの仕方に不安を抱えているなら、1人で自主練をしておいてもいいでしょう。
他の女の子や店員さんにその姿を見られてしまえば恥ずかしいですけど、部屋の中ですから他人に何をしているか見られるという事はありません。
連絡は内線電話を使いますから、いきなり店員さんが入ってくる心配もないです。
自宅の部屋の中で練習する事もできなくはありませんけど、やはり実際のプレイルームの方が練習に適しているのは間違いありません。

決定的に違うのは、マットがあるかないかという事でしょう。
自費で購入するという事も可能ですが、それなりに浴室が広くないとマットを置くことはできないです。
前もってしっかり練習しておけば、お客さん相手にも恥ずかしくないプレイをする事ができます。
目立たない努力ですが、やる価値は十二分にあります。

まとめ

ソープで行われるプレイ内容ですが、大別するとベッドとマットの2種類になります。
このうち絶対にできなくてはいけないのは前者のベッドプレイです。

すること自体は特に難しくはありませんが、一応の手順が決められている事が多いですから、それをしっかり憶えておいてください。
ソープですから、挿入があるという事も忘れないでおきましょう。
これをうっかり飛ばしてしまうと、お客さんとしてもガッカリしてしまいます。
もう1つはマットプレイですが、こちらはいくつか専門的な技がありますから、それを習得するのに時間が必要になってしまいます。

やり方自体は先程と同様に特別難しいという事は無いですが、技名をセットで憶えなくてはいけないので、その部分で手こずってしまう事があります。
お客さんからのリクエストに応えるためにも、しっかり記憶しておきましょう。
不安なら、お店のプレイルームで練習しておきましょう。
繰り返せば早い段階でマスターできます。

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